長女が中学生になるタイミングと、朝日小学生新聞の値上げが重なり、わが家では「やめるかどうか」をかなり悩みました。
結論から言うと、わが家はこれからも朝日小学生新聞を続けることにしました。
同じように「中学生になったらどうする?」「値上げしたしやめるべき?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
やめるか迷った理由
まず一番大きかったのは、料金の値上げです。
毎月かかるものだからこそ、家計への負担は正直気になります。
そしてもう一つは、長女が中学生になるタイミングだったこと。
「もう小学生新聞じゃなくていいのでは?」という気持ちもありました。
そこで出てきたのが、中高生新聞への切り替えです。
中高生新聞にするか悩んだ理由
中高生新聞も検討しましたが、わが家は次女(小学生)との兼ね合いがあります。
・小学生新聞+中高生新聞の2紙購読は家計的に負担が大きい
・中高生新聞だけにすると、次女には内容が難しく読む気をなくしてしまいそう
このバランスが一番悩みどころでした。
それでも続けることにした理由
最終的に、朝日小学生新聞を続けることに決めた理由は「ちょうどよさ」です。
実際に読んでみると、中学1年生になった長女でも内容は十分理解でき、むしろ分かりやすくて読みやすいと感じています。
特に魅力的だと思ったのが、新しく始まった新井紀子先生の読解力コーナーです。
難しい言葉でニュースを理解するよりも、まずは「内容を正しく理解すること」を大切にできる構成になっています。
無理に難しい新聞に切り替えて読まなくなるよりも、「ちゃんと読むこと」を優先したいと考えました。
読解力や語彙力はどうする?
もちろん、「中学生ならもっとレベルを上げた方がいいのでは?」という不安もありました。
ですが、読解力や語彙力は
・問題集
・読書
など、他の方法でも十分に補えると感じています。
実際、長女は中学生になってから図書館で借りる本も変わり、児童書から一般書コーナーの本を読むようになってきました。
こうした変化もあり、「新聞は分かりやすさ重視でいい」と考えています。
朝日小学生新聞は、中学生になったからといって必ずやめる必要はないと感じました。
わが家の場合は、
・下の子も一緒に読むこと
・無理なく続けられること
を重視して、継続を選びました。
もし同じように「やめるかどうか」で迷っている方は、
“家庭全体で無理なく続けられるか”を基準に考えるのもおすすめです。
朝日小学生新聞をやめるか迷っている方の参考になれば嬉しいです。