中学生のテストで英語と数学が100点!塾なし家庭学習で感じたこと

夏休みが終わって、少しずついつもの生活に戻ってきました。

 

前回からの続きです。

長女のテストが返ってきました。

結果を見て、ちょっとびっくり。

英語100点。
数学100点。

そして、学年順位もかなり良い結果でした。

実は長女、家で毎日何時間も勉強しているわけではありません。

塾にも通っていません。(英語は別)

普段の家庭学習も、ものすごく特別なことをしているわけではなくて、

・学校の宿題
・プリントを使った朝活
・読書

そんな積み重ねが中心です。

だからこそ、今回の結果を見て、

「今までやってきたことも、ちゃんと力になっていたのかな」

と、少し嬉しくなりました。

特に数学は、本人の苦手意識のある教科なので、100点という結果は親としても嬉しかったです。

ただ、もちろん今回うまくいったからといって、これからもずっと順調とは限りません。

中学生になれば、勉強の内容もどんどん難しくなります。

これからは「点数を取らせる」ことよりも、

自分で考えて、自分で勉強できる子になってほしい。

その気持ちは変わりません。

親が全部準備して、横について勉強させるのではなく、

「分からないから調べてみよう」
「もう少しやってみよう」

と、自分から動けるようになってくれたらいいなと思っています。

今回の100点も、結果だけを見るのではなく、

「どうして取れたんだろう?」

を親子でちょっと振り返ってみようと思います。

そして、次のテストではどうなるのか。

中学生の勉強はここからが本番。

また何か変化があったら、記録していきたいと思います。

【中1のテスト】長女の成績に親子でびっくり!夏休みに続けた「朝活」の効果

お久しぶりです。

最近パートを始めたこともあり、すっかりブログの更新ができなくなっていました。

気がつけばかなり久しぶりの更新。

何を書こうかな?と思ったのですが、今日は久しぶりに子どもたちの近況を記録しておこうと思います。

 

 

次女、絶賛思春期・反抗期中

まずは次女。

もう、とにかく絶賛反抗期中です。笑

夏休みも、

「これやったら?」

「やらない!」

「じゃあ、こっちは?」

「やりたくない!」

……という感じ。

Aと言えばBを選び、Bと言えばAを選ぶ。

そんな毎日です。

親としては、夏休みの間に強化したいことがいろいろありました。

算数ももう少しやってほしいし、漢字や語彙もやってほしい。

でも、反抗期真っ只中の次女にあれこれ言っても、なかなかうまくいきません。

ということで、今年の夏休みは思い切って、

「宿題さえ終わればOK!」

くらいの気持ちで過ごしました。

なんとか夏休みの宿題だけは無事終了。

あとは朝日小学生新聞を読んだり、好きな本を読んだり。

かなりゆるーい夏休みでした。

まぁ、今はこれでいいかな。

反抗期が落ち着いたら、またいろいろ頑張ればいい。

……とは思いつつ、早く終わってほしいです。笑

 

 

そんな次女ですが、ひとつ大きな変化がありました。

ついにオンライン英会話を始めました!

以前から英語には触れていましたが、今回始めたのはネイティブキャンプ。

兄弟割があるので、姉妹で利用するとかなりお得です。

ただし、次女は「勉強」が大嫌い。

テキストを使って、

「今日はこの文法を勉強しましょう」

なんて言おうものなら……

「やりたくない。」

ですよねー。笑

ということで、今のところ全部フリートークです。

でも、これが意外と面白くて。

最初は単語だけで答えていたのが、毎日少しずつ話していると、だんだん文章で話すようになってきました。

やっぱり、毎日英語を話すって大事なんだなぁと実感しています。

ただ、今の課題は……

話す内容が毎回ほぼ同じ。笑

自分の好きなものを紹介したり、工作で作ったものを先生に見せたり。

それはそれで楽しそうなのですが、もう少し語彙を増やしたり、文章を広げたりできるようになるといいなと思っています。

「テキストもやってみたら?」

と言っても、もちろんやりません。笑

今は「英語=楽しい」を優先して、次女はしばらくゆるーく続けてみようと思います。

 

 

長女はテストでびっくり!

そして長女。

先日、学校のテストがありました。

結果は……

親子でびっくりするくらい、良い結果でした!

特にびっくりしたのが、本人が苦手としていた教科。

まさかこんな結果になるとは思っていなくて、私も本人もびっくり。

テストが返ってきたときも、

「やったー!」

というより、

「えっ、本当に?」

という驚きの方が強かったそうです。笑

まだ順位などは分かっていないので、今回は詳しい数字は伏せておこうと思います。

でも、今回の結果を見て、

「やっぱり朝活って強いのかも」

と改めて感じました。

 

夏休み、特別な勉強はしていませんでした

今回のテスト前、特別なことをしていたわけではありません。

夏休みも、朝活を続けていただけ。

長時間勉強していたわけでもないし、毎日びっしり勉強していたわけでもありません。

なので正直、

「もう少しテスト対策した方がよかったかな?」

と思っていました。

それでも結果が良かったので、改めて朝活の効果を感じています。

 

 やっぱり朝活は最強?

朝の一番元気な時間に、集中して勉強する。

そして、

毎日同じくらいの時間に寝る
↓
同じ時間に起きる
↓
朝の頭がスッキリしている時間に勉強する
↓
それを毎日続ける

このサイクル。

これがやっぱり強いんじゃないかなと思います。

たくさん勉強することも大切だけど、

「毎日同じリズムで、短い時間でも集中して取り組む」

ことも、すごく大切なのかもしれません。

今回のテスト結果を見て、そんなことを改めて感じました。

 

 

姉妹それぞれのペースで

次女は絶賛反抗期。

長女はコツコツ朝活。

姉妹でも、本当に性格もペースも全然違います。

親としては、

「もっとこうしたらいいのに」

「今のうちにこれもやっておいた方がいいんじゃない?」

と思ってしまうけれど、本人が嫌がっているときに無理に進めても、なかなかうまくいかないもの。

今は次女はゆるーく。

長女は今の生活リズムを大切に。

それぞれのペースで、少しずつ進んでいけたらいいなと思っています。

そして私も、パートを始めて以前より時間がなくなりましたが、無理のない範囲でまたブログを書いていきたいと思います。

久しぶりのブログ更新。

まずは、子どもたちの近況記録でした。

また次回、長女のテストについても少し詳しく書いてみようかな。

朝日小学生新聞は中学生でも続ける?値上げで迷った我が家の結論

長女が中学生になるタイミングと、朝日小学生新聞の値上げが重なり、わが家では「やめるかどうか」をかなり悩みました。

 


結論から言うと、わが家はこれからも朝日小学生新聞を続けることにしました。

 


同じように「中学生になったらどうする?」「値上げしたしやめるべき?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

やめるか迷った理由

 

 

 

まず一番大きかったのは、料金の値上げです。

毎月かかるものだからこそ、家計への負担は正直気になります。

 


そしてもう一つは、長女が中学生になるタイミングだったこと。

「もう小学生新聞じゃなくていいのでは?」という気持ちもありました。

 


そこで出てきたのが、中高生新聞への切り替えです。

 

 

 

 

 

 

中高生新聞にするか悩んだ理由

 

 

 

中高生新聞も検討しましたが、わが家は次女(小学生)との兼ね合いがあります。

 


・小学生新聞+中高生新聞の2紙購読は家計的に負担が大きい

・中高生新聞だけにすると、次女には内容が難しく読む気をなくしてしまいそう

 


このバランスが一番悩みどころでした。

 

 

 

 

 

 

それでも続けることにした理由

 

 

 

最終的に、朝日小学生新聞を続けることに決めた理由は「ちょうどよさ」です。

 


実際に読んでみると、中学1年生になった長女でも内容は十分理解でき、むしろ分かりやすくて読みやすいと感じています。

 


特に魅力的だと思ったのが、新しく始まった新井紀子先生の読解力コーナーです。

難しい言葉でニュースを理解するよりも、まずは「内容を正しく理解すること」を大切にできる構成になっています。

 


無理に難しい新聞に切り替えて読まなくなるよりも、「ちゃんと読むこと」を優先したいと考えました。

 

 

 

 

 

 

読解力や語彙力はどうする?

 

 

 

もちろん、「中学生ならもっとレベルを上げた方がいいのでは?」という不安もありました。

 


ですが、読解力や語彙力は

・問題集

・読書

 


など、他の方法でも十分に補えると感じています。

 


実際、長女は中学生になってから図書館で借りる本も変わり、児童書から一般書コーナーの本を読むようになってきました。

 


こうした変化もあり、「新聞は分かりやすさ重視でいい」と考えています。

 

 

朝日小学生新聞は、中学生になったからといって必ずやめる必要はないと感じました。

 


わが家の場合は、

・下の子も一緒に読むこと

・無理なく続けられること

 


を重視して、継続を選びました。

 


もし同じように「やめるかどうか」で迷っている方は、

“家庭全体で無理なく続けられるか”を基準に考えるのもおすすめです。

 


朝日小学生新聞をやめるか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

【姉妹で英検合格】長女は準2級・次女は5級に合格しました

先日、長女が英検準2級、次女が英検5級に合格しました。

とても嬉しい結果ではありますが、今回は少し正直に書きたいと思います。

長女の勉強量について(正直、過去最低)
長女の今回の勉強量は、これまでで一番少なかったです。

3級までは毎回テキストを5周ほどやっていましたが、
今回は1冊を最後までやりきることもできませんでした。

やる気にも波があり、
少しやってはまたやらなくなる…の繰り返し。

正直「このままで大丈夫?」と不安になるレベルでした。

 

 

一度は諦めかけた話

やる気のなさに、私も一度はブチギレました。

それでも状況は大きく変わらず、
「もう落ちたらいいのに」と思ったこともあります。

勉強しなければ結果は出ない、という経験も
大事だと思っていたからです。

 

 

長女への関わり方(中学生を前にして)

長女はもうすぐ中学生。

そのタイミングもあり、ブチギレた後はあえて声かけをやめました。

「やるのは自分のため。やらないのも自分の責任」
そう伝えて、あとは本人に任せる形にしました。

結果的にテキストの勉強量は増えませんでしたが、
“自分で選ぶ”という経験にはなったと思っています。

 

 

それでも続けていたこと(長女)

そんな中でも、唯一続けていたのがオンライン英会話でした。

毎日コツコツ続けていたことで、
目に見えない力が少しずつ積み重なっていたのだと思います。

テキスト学習が少なくても、
英語に触れ続けていたことは無駄ではありませんでした。

次女は真逆のタイプでした(まだサポートが必要な時期)
一方で次女はまだ4年生。

英語もそこまで好きなタイプではないため、
親がある程度促しながら進めてきました。

オンライン英会話はしておらず、
家庭学習アプリ(トド英語)とテキスト中心です。

 

 

次女の取り組み


・アプリで毎日少しずつ学習
・テキストにもきちんと取り組む

派手さはありませんが、コツコツ積み重ねるタイプです。

その結果、英検5級に無事合格。

本人にとっても大きな自信になったと思います。

今後の課題(親の関わり方)
次女については、今はまだサポートしながらですが、
少しずつ「自分でやる力」をつけていってほしいと思っています。

長女は任せる、次女は少しずつ手を離す。

年齢に合わせて関わり方を変えていくことの大切さも感じました。

 

 

合格して感じたこと

今回、姉妹で同時に合格という結果になりましたが、

・長女 → 英会話中心で最低限の勉強
・次女 → コツコツ型で積み上げ

まったく違うやり方でした。

正直、長女に関しては
「この勉強量で受かってしまった」という複雑な気持ちもあります。

 

 

それでも認めたいこと

 

ただ一つ確実に言えるのは、

長女の「毎日続ける力」と
次女の「コツコツ積み上げる力」

どちらも本当にすごいことだということ。

それぞれ違う強みがあると感じました。

 

 

親として思うこと
今回の経験が

・このままでいいと思うのか
・もっとやれば伸びると思うのか

今後にどうつながるかが大事だと思っています。


次回は、今回の経験も踏まえて

「英検準2級に向けて本当はどんな勉強が必要だったのか」
実際の反省も含めてまとめたいと思います。

小6長女、英検準2級二次試験前日!毎日オンライン英会話だけで挑戦した結果は?

小6長女の英検準2級二次試験がいよいよ明日です。

これまで毎日オンライン英会話を続けてきましたが、今日は直前…でも1回だけ。

本人はもう遊びに出かけ、余裕の表情…。

 


親としてはドキドキですが、今回は準2級二次試験直前の長女のマイペースな日常を記録しました。

 

 

 


①【英検準2級二次試験前日の準備は?】

 

 

 

毎日オンライン英会話1回を継続
面接対策は少しだけ、ほとんどフリートーク
今日は直前で1回のみ

 

 


毎日コツコツ続けてきた習慣が、緊張感を少し和らげている様子です。

 

 

 


②【長女の余裕っぷりを親目線で】

 

 

 

オンライン英会話後すぐに遊びに出かけた
「英語は武器にしたいけど、緊張感ゼロ」
親としてはドキドキ、でも本人はマイペース

 

 


直前でも楽しむ姿勢が学びを続ける秘訣かもしれません。

 

 

 


③【親として大事にしたいこと】

 

 

 

勉強型の準備ではなく、自発的な学びを重視
結果よりも「挑戦する姿」を大事にする
楽しむ力が自信に繋がる

 

 

毎日のオンライン英会話で少しずつ力をつけてきた長女。

直前でもマイペースに挑戦する姿に、親としてはドキドキしつつも頼もしさを感じます。

結果はまた後日報告予定です。

同じく英検挑戦中の親御さん、応援や体験談もぜひ教えてください。

小学6年で英検準2級2次試験|ネイティブキャンプだけで合格できる?

英検準2級の一次試験に合格。

 


次は面接(2次試験)。

 


「面接対策どうする?」

「塾?参考書?短期講座?」

 


わが家の選択はシンプルでした。

 


ネイティブキャンプのみ。

 


でも、ただの2次対策レッスンだけではありません。

 


フリートークもやっています。

 


今日はその理由を書きます。

 

 

 


英検準2級2次試験で求められる力

 

 

 

準2級の面接は

 


・音読

・パッセージについての質問

・イラスト描写

・自分の意見を言う問題

 


つまり必要なのは、

 


✔ 読む力

✔ 理解する力

✔ すぐ答える力

 


完璧な英文よりも、

 


止まらずに話せること

 


がとても大事。

 

 

 

 

 

 

ネイティブキャンプでやっていること

 

 

 

 


① 2次試験対策レッスン

 

 

 

・面接形式に慣れる

・質問パターンを知る

・時間感覚をつかむ

 


まずは「型」を入れる。

 


これをやらずに本番は怖い。

 

 

 

 

 

 

② フリートークも継続

 

 

 

ここがわが家のポイント。

 


あえて面接対策だけにしません。

 


フリートークを続けている理由は、

 


瞬発力とアウトプット強化のため。

 


面接では

 


「うーん…」

「えっと…」

 


と止まる時間が一番もったいない。

 


フリートークで

 


✔ とりあえず答える癖

✔ 間違えても言い切る練習

✔ 言い換える力

 


を鍛えています。

 

 

 

 

 

 

小学生だからこそ大事なこと

 

 

 

小6はまだ「完璧主義」に振れやすい。

 


文法が不安になると止まる。

 


でも面接は減点方式というより、

 


「伝えようとしているか」

 


を見られています。

 


だからこそ、

 


✔ 正しさより流れ

✔ 完璧よりチャレンジ

 


を意識。

 

 

 

 

 

 

英会話だけで合格できる?

 

 

 

結論。

 


やり方次第で十分可能性はある。

 


ただし、

 


・面接形式を知らない

・想定質問を考えていない

・意見を言う練習をしていない

 


これだと厳しい。

 


「英会話=なんとなく話す」では足りません。

 

 

 

 

 

 

わが家の作戦まとめ

 

 

 

✔ 面接形式は事前に把握

✔ 想定質問は親が整理

✔ 英会話で意見を言う練習

✔ フリートークで瞬発力強化

 


インプットよりアウトプット重視。

 

 

 

 


結果はどうなるのか?

 


正直、まだ分かりません。

 


でも、

 


「やれることはやった」

 


状態で送り出せそうです。

 


結果は後日、ブログで正直に書きます。

 


合格でも不合格でも、

リアルを書きます。

朝日小学生新聞の効果は本当?1年間購読した正直な口コミ

 


朝日小学生新聞を1年続けた結果|我が家はやめる選択肢なし

 

 

 

我が家は朝日小学生新聞を1年間続けました。

 


結論から言うと、

 


✔ 劇的にニュースに強くなった

✔ 時事問題に関心を持つようになった

✔ 「知ってる!!」が増えて意欲が上がった

 


これは間違いありません。

 

 

 


「知ってる」が増えるとどうなる?

 

 

 

テレビのニュースを見ていても、

 


「あ、それ新聞で読んだやつ!」

「それ〇〇ってことだよね?」

 


と会話に入ってくる。

 


知らない世界の話ではなく、

“自分が知っている話題”になる。

 


これが大きかった。

 


知識が増える

↓

話せる

↓

自信になる

↓

もっと知りたくなる

 


この好循環ができました。

 

 

 


成績は上がったのか?

 

 

 

正直に言うと、

 


国語・算数・理科・社会の点数が

劇的に上がったかどうかは分かりません。

 


でも、

 


知識の量が劇的に増えたのは間違いない。

 


そして私は、

 


テストの点より

「知っている世界の広さ」の方が大事だと思っています。

 

 


長い目で見ると最強の勉強法

 

 

 

即効性はない。

 


でも、

 


・語彙力

・時事理解

・背景知識

・思考の土台

 


これが静かに積み上がる。

 


正直、我が家に

“やめる”という選択肢はありません。

 

 

 


ただし、これだけは本音

 

 

 

放置では効果は出ません。

 


読まない日もあります。

声かけも必要です。

 


でも、

 


1年後の「知ってる量」は本当に違う。

 


迷っているなら、

まずは数ヶ月試してみる価値はあると思います。