夏休みが終わって、少しずついつもの生活に戻ってきました。
前回からの続きです。
長女のテストが返ってきました。
結果を見て、ちょっとびっくり。
英語100点。
数学100点。
そして、学年順位もかなり良い結果でした。
実は長女、家で毎日何時間も勉強しているわけではありません。
塾にも通っていません。(英語は別)
普段の家庭学習も、ものすごく特別なことをしているわけではなくて、
・学校の宿題
・プリントを使った朝活
・読書
そんな積み重ねが中心です。
だからこそ、今回の結果を見て、
「今までやってきたことも、ちゃんと力になっていたのかな」
と、少し嬉しくなりました。
特に数学は、本人の苦手意識のある教科なので、100点という結果は親としても嬉しかったです。
ただ、もちろん今回うまくいったからといって、これからもずっと順調とは限りません。
中学生になれば、勉強の内容もどんどん難しくなります。
これからは「点数を取らせる」ことよりも、
自分で考えて、自分で勉強できる子になってほしい。
その気持ちは変わりません。
親が全部準備して、横について勉強させるのではなく、
「分からないから調べてみよう」
「もう少しやってみよう」
と、自分から動けるようになってくれたらいいなと思っています。
今回の100点も、結果だけを見るのではなく、
「どうして取れたんだろう?」
を親子でちょっと振り返ってみようと思います。
そして、次のテストではどうなるのか。
中学生の勉強はここからが本番。
また何か変化があったら、記録していきたいと思います。