0歳からの読み聞かせで育む読書好きの子どもたち:図書館通いと親の工夫

我が家では、子どもたちが0歳の頃から読み聞かせを始め、以来、図書館通いを欠かしたことがありません。

 


2週間に1回、家族全員の図書館カードを活用し、最大50冊の本を借りています。

 


基本的には子どもたち自身が興味のある本を選びますが、学習マンガばかりに偏らないように、親である私も内容を確認し、ジャンルのバランスを考えて本を選びます。

 


特に、理科や社会の教科書を参考にして、その内容に関連する本をピックアップするようにしています。

 


子どもたちが自分で選んだ本はすぐに読み始めますが、私が選んだ本は表紙や見開きを見せるように本棚に飾っておくと、自然と手に取ってくれることが多いです。

 


最近の子どもたちのお気に入りの本は、長女が『ハリー・ポッター』や『十五少年漂流記』、『図書館がくれた宝物』など、何度も繰り返し読んでいます。

 


次女は『サバイバルシリーズ』や各出版社の伝記シリーズをくまなく読み、「この本には書いてあるけど、あの本には書いてない」といった違いを楽しんでいます。

 


読書が好きになると、知識を楽しく習得でき、漢字の読み書きや速読の力も自然と身につきます。

 


実際、長女は読むスピードが非常に速く、音読の際には読んでいる箇所とページが合っていないこともありますが、内容はしっかり理解しています。

 


これからの時代、どの教科でも文章問題が増え、しかも長文になる傾向があります。

 


そのため、読解力や語彙力を養う読書習慣は、子どもたちにとって大きなアドバンテージとなっています。

 


次回は、我が家で実際に読んで良かったおすすめの本を紹介したいと思います。