〜漢字が苦手な次女との試行錯誤〜
我が家の次女は、昔から**「漢字を書くこと」が大の苦手**。
どんなに大切さを伝えても、頑固な性格もあってなかなか響かない…。
でも、楽しくすればスッと頭に入る子でもあるんです。
そこで私が試したのは、「ゲーム感覚の漢字対策」。
• 『京大・東田式 頭がよくなる漢字ゲーム』
子どもが“自然と”思考力を鍛えながら、漢字に親しめる工夫がいっぱい!
家族で一緒にやってみたら大ヒット!
特に『京大・東田式』のシリーズは本当によくできていて、大人でも楽しい内容でした。
ゲーム感覚でやるうちに、自然と読める・書ける漢字が増えていきました。
ただし、これは2年生くらいまでの話。
(高学年用も作ってほしいです)
4年生になると、漢字もどんどん難しくなってきます。
今までのような「楽しく覚えるだけ」では、やっぱり通用しなくなってきたんですよね。
そこで次に取り入れたのが、「ホワイトボードを使った部首対決」!
我が家には壁に巨大なホワイトボードを貼っています。
• 「さんずい」のつく漢字をどれだけ書けるか
• 「しんにょう」のつく漢字を順番に書いていく
• チーム戦にして盛り上げる
これもまた次女には大ウケ!
遊びながらも、部首ごとの漢字の特徴が頭に入っていくので、理解が深まりました。
でも、これにも限界が…。
学年が上がるにつれて、メジャーな部首がつかない漢字も増えてきて、だんだん効果が薄くなってきました。
今はまだ、「これだ!」という決定打には出会えていません。
でも、ひとつ言えるのは…
**「苦手でも、楽しく・前向きに取り組める方法はきっとある」**ということ。
本人が「やってみたい」と思える工夫を、これからも家族で探していこうと思っています。