運動はあまり得意じゃないけど、
次女は外で遊ぶのがとにかく大好きです。
走り回ったりボールを追いかけるようなタイプではないけれど、庭で野菜を育てたり、風景画を描いたり、自然の中でじっくり何かに取り組むのが本当に楽しそう。
外にあるものだけで、
・弓矢を作ったり
・ピカピカの泥団子を極めたり
・ろ過装置を組み立ててみたり
・草花で色水をつくってみたり
まるで自然の研究所のよう。
本で見た実験や工作を、誰に言われるでもなく再現しようとしたり、気づくと「なんか作ってる……!」ということがよくあります。
そんな次女、虫も大好きです。
虫かご片手に庭を歩き回る姿はまるで探検隊。
……ただし、虫が苦手なママとしては見守るのが精一杯(涙)
「お願い、持ってこないで〜」という心の声を押さえつつ、虫への興味も大事な学びだと…我慢、我慢(笑)
以前、別の記事でも書きましたが、
わが家では「なんでもダメダメ」と言わないようにしています。
もちろん危険なことやルールは伝えますが、
「汚れるからやめて」
「面倒だからあとにして」
そんな言葉をぐっとこらえて見守るように。
そのおかげか、次女はどんどん“自分で考えて動ける子”になってきたように感じます。
外で遊ぶと、どうしても汚れます。
泥だらけ、草だらけ、そして道具が散らかる……。
一応、次女も自分で片付けはするんです。
ただ、まぁ……雑です(笑)
でもそれも含めて、今は「自分でやろう」という気持ちを育てる時期。
細かいことは大目に見ながら、
「片付けようとしてる」ことを大事にしています。
次女の外遊びを見ていると、
「学びってこういうところから生まれるんだな」としみじみ感じます。
自然の中には、子どもにとっての刺激・発見・不思議がいっぱい。
机の上の勉強だけでは育てられない
発想力・想像力・知的好奇心の源が、外にはある。
今日も次女はどんなことを思いつくのかな?
そう思いながら、見守る毎日です。