語彙力アップに取り組んでいます〜おすすめの3冊と我が家の使い方〜
我が家では、連絡帳にことわざや四字熟語を書く以外にも、本やドリルを使って語彙力アップに取り組んでいます。
特に役に立ったと感じているのが、この3冊です。
① 小学生のための ドラえもん 読解力をつけることば図鑑(小学館)
この本は、週末の日記の宿題のときに必ず横に置いて使っています。
小学生の日記って、「楽しかったです。」「おもしろかったです。」の繰り返しになりがち。
それを避けたくて、「もっとしっくりくる言葉を使ってみよう」と声をかけながら、この本を活用しています。
イラストやドラえもんのセリフがあるので、子どもたちも楽しく読むことができ、表現の幅がぐんと広がります。
② 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑(齋藤孝・著)
この本は、私が齋藤孝先生のファンということもあり、個人的にもお気に入りの1冊。
子どもだけでなく親の私も勉強になります。
買ってすぐのころは、毎日子どもと一緒に読んでいました。
最近はあまり読んでいなかったので「コピーしてトイレに1日1ページ貼っておこうかなぁ」と思っています。
③ マンガ×くり返しでスイスイ身につく1200の言葉ドリル(陰山英男・監修)
マンガ形式で説明されていて、使い方がとてもわかりやすいドリルです。
我が家では、週末に何ページかずつ取り組むようにしています。
コンパクトサイズで取り組みやすく、「ことわざ」「慣用句」「四字熟語」「難しい言葉」などをバランスよく学べるのが魅力。
陰山式というだけで、安心感もありますよね。
語彙力は、国語だけでなく、すべての教科の土台になります。
読解力を育てたい、作文力をつけたいと思っている方には、今回ご紹介した3冊、どれもおすすめです!
家庭で少しずつでも取り入れて、言葉の力を育んでいきたいですね。