英検を受けるにあたって、わが家ではもう1つ取り入れた参考書がありました。
「これは買ってよかった!」と心から思えた本がこちらです。
マンガでわかる中学英語(中1〜3)
英語が少しずつ難しくなってくる中学生。
英検対策と並行して、文法の理解もしっかり深めたいと思って選んだのがこのシリーズ。
マンガ形式で中学3年間の英文法がとても分かりやすく、しかも面白く描かれています。
私も読んでみましたが、「学校の教科書がこれだったら、もっと楽しかったのに…!」と思ったほど(笑)。
長女も次女も一気に読み進めてしまい、文法の基本がかなりスムーズに頭に入ったようです。
特に、苦手意識が出やすい「時制」や「助動詞」などの単元も、ストーリー仕立てのおかげでしっかり理解できました。
これは英検対策はもちろんですが、定期テストや中学内容の予習・復習にもピッタリです!
もう1冊、ついでに古典に興味のある長女のために選んだのがこちら。
「マンガでわかる中学国語 古典」です。
古典というと、とっつきにくくて「難しそう」というイメージがあるかもしれません。
でもこの本は、マンガ形式で親しみやすく、内容もスッと頭に入ってくる構成。
古典の世界に自然に入っていけるので、「おもしろい!」と感じられるのがいいところです。
シリーズで揃えたいくらいですが、今は予算と相談しながら少しずつ…(笑)
でも、興味を持ったタイミングでこうした本に出会えると、理解の深さがまったく違いますね。
子どもに本を選ぶとき、やっぱり**「今この子に合っているかどうか」**って大事。
勉強として必要だから、という理由だけでなく、
「おもしろそう!」「読んでみたい!」と本人が思えるものを選ぶと、学びの吸収力もぐっと上がります。
わが家ではこれからも、そんな“ちょうどいい学びの本”を探していきたいと思います。