かなり前のことですが、新聞の見開きで見つけた東京エレクトロンさんの元素周期表がとても素敵で、「これはイイ!」と思い、トイレに貼ってみました。
すると…当時長女は小2、次女は年長さんくらいだったと思いますが、
子どもって興味を持つと覚えるのが本当に早い!
私が「すいへーりーべーぼくのふね〜…くらーくか」くらいしか覚えていなかった頃、
子どもたちはあっという間にほぼ覚えてしまいました。
この周期表のすごいところは、専用アプリを使うと、カメラ越しに元素が立体的に浮かび上がり、説明までしてくれるところ。
これが子どもたちには大ヒット!
トイレにスマホを持ち込んでは、楽しそうにアプリを使っていました。
そのうち、**理系パパと「元素クイズ大会」**が始まり、ますますヒートアップ。
記憶力にあまり自信のない私は…ひとりポカーンと取り残されておりました(笑)
この頃、子どもたちの興味がぐんぐん高まっていたので、さらに2冊の本を追加購入しました。
• 📘 『マンガと図鑑でおもしろい!わかる元素の本』
→ キャラクターの掛け合いやイラストで、元素がぐっと身近に感じられる一冊。
• 📕 『世界でいちばん素敵な元素の教室』
→ 写真と解説がとても美しく、知的好奇心をくすぐる大人も楽しめる本。
これらの本のおかげで、周期表だけでは補いきれなかった知識がしっかり定着。
「タイミングよく本を投入するって、やっぱり大事だなぁ」と感じました。
勉強って、机に向かうだけがすべてじゃない。
子どもたちが自然に興味を持てる環境や、「これ楽しそう!」と思えるきっかけを作ってあげるだけで、
学びってグンと広がるんだなぁと実感しました。
これからも、“ちょっと楽しい学びの仕掛け”を続けていきたいなと思っています。