夏休み、遠出はちょっとしんどい…ということで、わが家は近場のホテルに一泊旅行に行ってきました。
「近いけど特別感」は、夏の思い出づくりにぴったり。
プールで思い切り遊んで、温泉でゆったり癒されて、夜はもちろんゲームタイム!
今回は、子どもたちが特に盛り上がった「百人一首」の過ごし方をご紹介します。
夜はゲーム三昧!わが家のお気に入りは「カードゲーム」
ゲームといっても、Switchなどのデジタルゲームももちろんしますが、
わが家で盛り上がるのはアナログなカードゲーム。
今回特にハマったのが、5色百人一首。
1色20枚に分かれていて、初心者でも楽しみやすいのが特徴です。
通常の百人一首は100枚あるので、何度やってもなかなか覚えられませんよね。
でも5色百人一首なら、1色20枚だけなので、繰り返すうちにだんだん覚えてきます。
今回は「黄色」に集中して何度も遊びました。
すると後半には、**上の句を聞いただけで札が取れる!**という成長ぶりに。
札を覚えるとき、ただ何度もやるのももちろん大事ですが、
「私はこれが好き!」「これはこうやって覚えたよ!」
といった会話をしながら進めるのが、記憶に残るポイント。
誰かが得意な札を教えてくれることで、「あ、私も覚えたかも」となることも。
5色百人一首は、競技かるたのように対戦形式で楽しむのがおすすめです。
2人で向かい合って札を並べ、交互に読み手を担当すれば、読む練習にもなります。
読み手になると、声に出すことで自然と句が頭に残るのも嬉しいポイント。
子どもたち同士で読み合う姿も、なんとも微笑ましかったです。
まとめ|旅先でも学びと遊びを両立!
「遊ぶ・癒す・学ぶ」が自然と詰まった、わが家らしい夏の思い出になりました。
5色百人一首は、旅行にも持って行きやすいサイズで、遊びながら学べる優れもの。
ぜひ、家族で競技かるた風の百人一首、試してみてくださいね!