わが家で週末恒例のゲーム。今日は「歴史人物カルタ」。
偉人たちが登場するこのカルタ、最初は読み札の意味がちょっと難しいかな?と思っていたのですが、子どもたちはすぐに興味津々。
もはや私は全然勝てません(笑)。
悔しがる私の姿が面白いようで、子どもたちはどんどん読み札を覚えて、反射的に札を取れるようになってきました。
終わったあとが、また面白い
今日も楽しくカルタを終えて、さあ片付けようかというとき——
ふと私がカードを手に取り、
「私、津田梅子。子供の頃から留学していて外国語はペラペラよ〜。よろしくね〜」
とふざけて言ってみたら、
すかさず子どもが別のカードを持って、
「俺、伊能忠敬。足が棒のようだ。よろしくな」
と返してきて、そこからまさかの“偉人ごっこ遊び”がスタート!
津田梅子と伊能忠敬が仲良くおしゃべりしていたり、勝海舟や福沢諭吉が急に登場したり、時代も背景もバラバラだけど、子どもたちは自分の覚えたことを楽しそうにアウトプットしていて、それがとても微笑ましく感じました。
こうやって、遊びの延長で学んだことを自分なりに表現したり、誰かになりきったりすることで、知識がぐっと定着していくんだなぁと実感。
カルタというと“覚える”とか“勝ち負け”に注目しがちですが、終わったあとも含めて、学びのきっかけにしていけたら素敵ですね。
これからも、学びと遊びが自然につながるような工夫を、日常の中にちょこちょこ取り入れていきたいです。