子どもに歴史を楽しく覚えてほしいけれど、
「教科書を読むだけではなかなか興味をもってくれない…」
そんなお悩み、ありませんか?
わが家では、そんな歴史のハードルをぐっと下げてくれる遊びがあります。
その名も――「なりきり歴史人物ゲーム」!
先日のご飯中、次女が突然、
「じゃあ、これは誰?足が棒のようだ…」
とクイズのように言い出しました。
すかさず長女が、
「ピンポーン!伊能忠敬!」
と即答!
そこから、まるで本人が乗り移ったかのような“なりきりごっこ”が始まりました。
想像力が広がる「なりきりごっこ」
伊能忠敬のように、歴史上の人物になりきってセリフを言ってみるこの遊び。
「そんなこと言うかな?」というツッコミどころ満載の発言も多いですが(笑)、
それがまた楽しく、自然と笑いが起きます。
そして「この人って何をした人だっけ?」と気になって調べてみることで、
知識がどんどん広がっていきます。
まさに“遊びながら学ぶ”の代表です。
子どもたちはクイズ形式で楽しんでいますが、
いつのまにか人物名や出来事、時代の流れを覚えていたりします。
机に向かって覚えるのではなく、
日常の中で自然に知識が定着する――
それがこの「なりきり歴史人物ゲーム」の魅力です。
笑いあり、学びありの「なりきり歴史人物ゲーム」。
歴史が苦手な子も、きっと好きになるきっかけになるはずです。
おうち時間に、ぜひ試してみてくださいね。