『精霊の守り人』にハマりすぎて…読書好き小学生の“怒られエピソード”

先日、長女が先生に怒られた話

 


先日、長女が学校で先生から怒られたと聞きました。

「え、どういうこと?」と詳しく聞いてみると——。

 


朝、学校に着いた長女は、準備が整うとすぐに本の世界へダイブ。

最近ハマっている 上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』 を読み始めたら、もう周りの音が聞こえなくなるくらい夢中になってしまったそうです。

 


その結果、朝の会もほぼ上の空。

さらに 1時間目が始まったことにも気付かないまま読書続行。

 


さすがに先生に怒られ、1時間目終了後にはなんと学級委員長からも注意されたとのこと(笑)。

 


でも、そこまで集中して物語に入り込めるって、なかなかできることじゃないなぁ…と親としてはつい思ってしまうんです。

(いや、完全に親バカです。)

 


さらに面白かったのが、男子に「何読んでそんなに夢中になってたの?」と本を覗かれた時のこと。

男子がパラっと中を見た瞬間——

 


「うわぁ〜、無理〜!」

 


と言って本をそっと戻したそうです(笑)。

 


あれは一体どういう「無理」だったのか…。

ファンタジーが苦手なのか?

長い本を見ると拒否反応が出るのか?

それとも、ただの小学生男子の照れなのか…?

謎は深まるばかり。

 


でも、どんな「無理」だったとしても、

長女にとって本の世界に入り込む時間は、きっとかけがえのないもの。

 


「好きなものに全力で夢中になる」

その姿勢は、この先も大切にしていってほしいなと思った出来事でした。

 

 

ちなみに今日も長女は、朝から晩までほぼ読書。

土曜日に図書館で借りた本は、すでに“ほぼ全滅”。

 

 


そして極めつけは…英会話レッスン中でさえ本を片手に読んでいたこと。

さすがにそれはっ!?と突っ込みたくなりました(笑)